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2026.09.07

ニスコパーソナル 美唄教室

国語につまずく人達へ「問題はダーティーに解け!」 ~樺沢紫苑の言葉

数学の問題を解くときには、計算を書き込んだり、グラフに座標を書き込んだりしますよね?

 

でも、国語はどうでしょう?

なかなか国語の得点が伸びないという生徒さんは、問題用紙への書き込みをしていないことが多いです。

 

実は、著名な読書家には、本に線を引いたり、印をつけたり、メモを書き込んだりする人が多いのです。

 

私が知っているだけでも、

 

三宅香帆(文芸評論家)

樺沢紫苑(精神科医、作家)

石田衣良(作家)

土井英司(ブックコンサルタント)

浜崎洋介(文芸批評家)

竹下隆一郎(TBS役員)

※敬称略

 

などなど(中学生が知っている人は少ないかもしれませんね)。

 

その中の一人、樺沢紫苑さんはYouTubeの動画に、こんなタイトルをつけています。

 

「本はダーティーに読め」

 

プロの読書家でも、本に線を引き、印をつけながら読むのです。

 

ましてや、初めて読む文章を、頭の中だけで考えて解こうとするのは簡単ではありません。

「次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい」

 

これは何度も見たセリフですよね。

 

考えてみれば、わざわざ「次の文章を読んで」と書いてあるのです。

答えにつながるヒントは、本文の中にあります。

 

そのヒントに線を引く。

大切な言葉を囲む。

接続語に印をつける。

 

そうやって本文を「汚して」いけば、正解にもたどり着きやすくなります。

 

では、そのヒントを見つける具体的な方法は......

 

ぜひ、ニスコ美唄教室で国語の授業を受けてみてください。

 

「設問の傍線の近くを読めばいいんじゃないの?」

「印をつけるなんて面倒くさい」

 

いやいや、そのひと手間が得点につながるのです。

 

樺沢紫苑さんの言葉にならうなら、

「問題はダーティーに解け!」

 

問題用紙は、きれいなままにしておく必要なんてありません。

どんどん線を引いて、囲んで、印をつけてください。

 

その「汚れ」が、考えた跡です。

 

ニスコ美唄教室では、国語をはじめ5科目すべての授業を受けることができます。

 

ぜひ、【0120-37-0509】へお電話を。【37→みんな 0→を 509→合格】させる塾でございます!

もしくは、こちらの【メールフォーム】からお問い合わせください。

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※教室には拳銃はございませんので、ご安心ください。このイラストの元ネタをわかる中学生はいないだろうなぁ。

 

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