こんにちは!!厚別南教室担当の西垣です。
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本日の記事内容は...
近年は、小学校から英語の授業が導入されるなど、高校の内容が中学へ、中学の内容が小学へと変容してきています。つまり、学習内容が難化してきているのです。難しく、理解できないと楽しくありません。楽しくないとやる気が出ません。そんな悪循環におちいっている子も少なくないのではないでしょうか。
学習内容の難化傾向の中、学校の授業だけですべてを理解することは誰もができる事ではないと思います。家庭学習によって、分からない所を復習する事が必要不可欠になってきています。宿題を出してくれる学校は良いですが、中には何も宿題が出ない学校もあるというお話を伺います。「やれ」と漠然と言われて、自分で考えて実践できる子は少数だと思います。ある程度は大人が道を示してあげなければならないと私は考えています。
上図のような1つの循環が生まれます。1カ月ほど続けると「やらなきゃいけない」から「やるのが当たり前」に気持ちが変わってきます。不思議なもので、一度習慣化に成功すると、宿題をやってない状態が「気持ち悪い」ように感じてくるんです。日常の習慣である「家に帰ったら手を洗わないと気持ち悪い」というような感覚になっていく子も多くいます。
そして、中学からは点数によってある程度評価が決まる、そんな世界になっていきます。テスト勉強は「知識の積み重ね」です。小学の内から「知識の積み重ね方」を学んでおきましょう!!
厚別地区は、子どもの多様性を広げるべく、二学期制を導入している学校が多くあります。二学期制はテストが少なくなってしまうので、外発的な勉強の動機付けが難しく、家庭学習ができていない子は勉強に遅れがでてしまい、その状況に気付くころには半期が過ぎているなんてことも。もちろん、勉強がすべてではありませんが、勉強が将来への道を決める1つの大きな指針になります。
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