ニスコ進学スクール厚別南教室の木山(きやま)です!
HPをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は英語担当の柿本講師が、生徒に良いことを話していたのでご紹介します。
まず、ニスコの授業の大まかな流れですが、このような形です!
特に③について、「板書を取ること」に生徒それぞれの個性が見られます。
色使いや追加のメモから完璧に板書を取れている生徒や黒だけで穴埋めしかしていない生徒など様々です。
ここで難しいのが、「完璧な板書をとる=成績アップ」に必ずしも直結しないことです。
板書を取る目的は「授業後に何が重要かがわかること、問題を解くときの教科書として活用できること」であり、「完璧な板書」はその手段にすぎません。
ここで、視点を変えて「板書を取る=学校でノートに板書を移す練習」と捉えてみましょう。最近は学校の定期テストの回数が減っており、小テストや振り返りシートでの評価割合が増えています。
そうした状況できちんと板書を取って振り返りができることの重要性が高まっています。
きちんと板書を取ることで内申点アップにつながります。
今まであまり丁寧に板書を取っていなかった方も今日から意識して取り組んでいきましょう!
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