- 2026.01.24
ニスコ進学スクール 森林公園教室
中学校生活最後の道コン!!
森林公園教室で小学国語・中1英語・中学社会を担当している及川です!
学校が再開し、中3生は後期最後のテストが厚別・厚別北中で行われました!
講習会と並行した定期対策に追われる日々がしばらく続いたかと思います。
中学校生活最後の定期テスト、本当にお疲れさまでした!!
さて、今回Webで取り上げたいのは『中3最後の道コン』についてです。
大々的に実力を試される機会としては、ほぼ今回が最後となります。
当然中1~中3の全ての学年の知識が試されます。
本番の入試さながらの意気込みをもって取り組んでください!
そして、社会科の講師として、残りの期間の勉強で、意識してほしい内容を2点お伝えします!
①今一度学校ワーク等の『一問一答形式』の問題を全て答えられるかの確認を!
入試・道コン等では年々記述問題の分量が増えてきており、
『いかに持っている知識と、データ・資料から読み取れるものを結びつけて言語化できるか』という力が問われています。
とはいえ、そもそもの知識が固まってないと、そうした説明を自力で書き上げることは難しいです。
『最近社会の点数が伸び悩んでいる・・・』と感じている人は改めて『自信のない単元・時代のワークの見直し』に取り組みましょう!!
②記述でいかに『失点の少ない』解答を組み立てられるか!
①の内容にもつながりますが、一見初見のような図・グラフであっても、必ず学校で習った事柄に関連する内容のものになります。
重要なのは、図やグラフと、それの説明を見た段階で、『何の分野の、何に関する内容なのかを把握し、その知識を引き出すことができるかどうか』です!
もし歴史分野に関する記述であれば、
1.いつの時代の、誰に関する事件か
2.その具体的な内容や影響は何か
3.資料・図表から読み取れる数値やデータの傾向など
の3点をしっかり記述に盛り込むことが、満点への道のりです!
資料からわかることと、それを正しい知識で補強することを意識して、記述問題に取り組んでみてくださいね!
最後に頑張り続けるみなさんへ一言!
これまで受けた多くのテストから、『比較的自分の苦手な分野』を分析しましょう!
そして、そこでの失点を一点でも減らせるよう、限られた時間で今一度基礎をしっかり見直すよう心がけてください!
ニスコでも、基礎固めはもちろん、応用にいたる部分まで、みなさんを全力でサポートします!!