さぁ、いよいよ学年末テストまで一カ月となりました。
多くの中学校が前期・後期の2期制ですので、
後期テスト(学年末テスト)は、半年分で学習した範囲となります。
ワークやテキストではなんとなく解ける。
解答・解説をみたら納得できる。
わかるから、テストではきっと大丈夫。
と思っていたのに!
実際のテストとなると
「あれっ?見たことあるけどどうやるんだったかな...(汗」
となり、結局テストでは思うような点数が取れない・・・・・
という経験はありませんか?
ワークやテキストで間違えた問題について、
解説を読んで納得しただけでそのまま放置してしまうと
結局は「自分で解ける状態ではない」ので、
いつまでも得点にならないのです。
まずは、
①間違えた問題を必ず1回解きなおすこと
②時間・日にちをおいて2~3回解きなおしして、
③いつでも解けるような状態にすること
④さらに同じような問題を解くこと(類題演習)
が大切になります。
それが終わったら、次のステップです。。
ある程度ワークやテキスト等でテスト勉強をした人にとって
一番効果的なことは模擬テストを解くことです。
模擬テストにより
何ができて、何ができなかったか
きちんと区別できます。
今きちんとできる問題は、テスト本番でもできるはず。
一方で
模擬テストで解けなかった問題は本番でも当然できません。
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暗記不足の問題はないか
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理解不足のところはないか
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解き方があいまいになっている問題はないか
こういったものを模擬テストでチェックし、
しっかりと復習・演習を繰り返していくと
必ず定期テストでは高得点を狙えます。
また模擬テストには高難度の問題も含まれます。
できなかった問題を一人で解決できない場合、
めんどうだからとテストまでそのままにしてしまいがちですが...
もちろん、これも点数アップしたいならNG。
一人で解けない場合は、ぜひニスコパーソナルへ。
つまずいているところを先生がきちんと把握して
ステップアップしながら教えてきます。
また、どんな問題で演習すればいいか判断して
あなたにぴったりな教材・問題をお伝えし、
ひとつひとつ丁寧に、わかりやすく教えます!
テスト勉強でお困りのことがあれば、
まずは体験授業にお越しくださいね!
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