こんにちは!! NISCOplus+ 伏見教室担当の山本です!!
7月12日(日)
7耐は2日目に突入。英検の2次試験とダブルヘッダーで頑張っている塾生もいました。テストに向けて、気合十分ですね。
7耐のためにお弁当を作ってくださる保護者の皆様に感謝申し上げます。
さて、7耐のなかで受けた質問を1つ紹介します。
「2次方程式の解の公式の覚え方ってないですか?」
で表されるやつです。
授業では、bが偶数になるときに使える簡易版も教えています。
確かに複雑に感じて、覚えにくいかもしれません。
ただ、覚え方はありません!!
正確には、ネットでいろいろ調べると語呂合わせなどが見つかるのですが、そんな覚え方はおすすめしません。
解の公式は、受験生としては必ず使えなければならない公式の1つです。
これは「覚える」のではなく「使える」ようにならなければいけません。
何度も何度も2次方程式の問題を解くことで、自然と身についていき、気づいたときには「覚えている」というのが理想です。
イメージとしては、クラスの友達の名前を覚えるのに近いと思います。
友達の名前を暗記しようと努力はしないですよね。
何度も顔を合わせているうちに、自然と覚えているものです。
何度も問題を解き、自然と身についたものは、簡単には忘れなくなります。
数学の公式に限らず、社会の年号や理科の用語なども同じです。
「覚えよう!」と思って暗記したものは、すぐに忘れてしまいます。
一方、自然と身についた力はそう簡単にはなくなりません。
暗記が苦手だと感じているなら、少しやり方を変えてみましょう。
何度も問題を解き、「アウトプット」を意識すると劇的に変わるかもしれません。
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