こんにちは!プラス啓明教室担当の下村です!
最近、中学生と話していると、
「......それ、どういう意味?」
となる言葉が増えてきました。
先日、最近の若者言葉を調べてみると、
「めろい」
「しゃばい」
という言葉が出てきました。
......なんだ、それは!?
「めろい」は、メロメロになるほど魅力的、かわいい、かっこいい。
「しゃばい」は、弱い、ダサい、しょぼい。
そんな意味で使われるそうです。
知っていましたか?
私はどちらも知りませんでした。
教室でも、ときどき生徒が知らない言葉を使っています。
意味を聞くと、
「え!?先生、知らないんですか?」
となぜか嬉しそう。
そして、そこからみんなで私をいじり始めます。
でも、言葉って面白いですよね。
今までなかった言葉が生まれたり、昔からある言葉の意味や使われ方が変わったり。
私たちが普段何気なく使っている日本語も、ずっと同じだったわけではありません。
ただし!
友達との会話で使う言葉と、作文や入試の記述問題で使う言葉は別です。
相手や場面に合わせて、適切な言葉を選ぶ。
これも立派な国語の力です。
ということで皆さん。
先生が知らなそうな言葉があったら、ぜひ教えてください。
たぶん中学生の皆さんが思っている以上に、
知らないと思います。
