- 2026.01.28
NISCO plus 円山教室
あしに おなまえかいて、ママ
こんにちは!!NISCOplus+円山教室です。
タイトルの件です。
灘中の国語の入試問題に出題された詩のタイトルです。
イスラエルからの攻撃が続くパレスチナ自治区ガザを題材にした詩です。
ここに全文を載せることは著作権の関係でできませんが、ニュースにもなっている詩なので、気になる方は本文をご覧ください。
涙を流しながら、受験問題を解いた受験生もいるそうです。
解いているのは小6、それを考えると随分重い詩です。
保護者の声としては「動揺させる詩を出すな」ではなく「この詩を読んで涙を流す優しい子に育ってくれて嬉しい」という声もあったようです。
灘中は社会の出題がありません。国語を通して、社会情勢に目を向けているか、もっと世の中に目を向けてほしいというメッセージを込めた出題をしてきた中に、出題者のセンスを感じました。
親としては胸がグッと苦しくなる詩です。
でも、普段の生活で考えていなかったガザのことをもっと調べようと思いました。
世界で起きていることを円山教室の塾生にも、目を向けてほしいと思い、今日の記事を書いています。気になる方は、灘中の入試問題に目を通してみてください。
きっと、心に何かを感じると思います。
さて、話は変わりますが、公立入試の倍率も発表されました。
中3生のみなさんは悔いのない選択をしてください。
どの選択をしても、講師一同全力で、一緒に最後まで戦い抜きます。