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2026.05.30

ニスコ進学スクール 栄町教室

国語にも全力投球

栄町教室長の伊藤です。

 いよいよ各中学校の第1回定期テストが近づいてきました。今回は、ややもすれば後回しになりがちな国語について、ニスコ栄町教室がどれくらい力を入れているかをご案内させていただきたいと思います。

 

 私たちは、4月の段階でテストから逆算して、各単元を進めています。

 具体的には下記の日程で計画的に学習しました。

 

【中1】

425日 

『朝のリレー』、『野原はうたう』

516

『はじまりの風』

517

『ダイコンは大きな根?』

524

『ちょっと立ち止まって』

 

【中2】

418

『見えないだけ』『アイスプラネット』

59

『枕草子』

516

『クマゼミ増加の原因を探る』

517

『単語をどう分ける?』

524

『短歌に親しむ』『短歌を味わう』

 

【中3】

411

 『世界はうつくしいと』

41825

『握手』

5916

『学びて時に之を習ふ』

517

 『俳句の可能性』

524

 『俳句を味わう』

530

 『つくられた「物語」を超えて』

 

 現時点でほとんどの学校の第1回定期テストの範囲を履修し終えています。

 残りの期間で再度演習をかけていきますので、他の4教科と同等かあるいはそれ以上の時間を使って国語に取り組んでいます。

 

 国語は、

「なんとなく勉強しづらい」「時間をかけなくても多少は点数が取れる」

等々の理由から、テスト勉強においては他教科より後回しにされる傾向があります。

 

しかし、その結果として、

「壊滅的な点数を取ってしまった...」「あと国語さえ取れていれば...」

というテスト後の嘆きの声は後を絶ちません。

 

 ニスコは国語から目を背けません。真正面から取り組んでいきます。そして、日本語で勉強する以上は、国語が全ての教科の基礎になることは当たり前ですよね。

 

個人的な考えですが、国語学習におけるゴールデンタイムは低年齢期の短い時間だと思っています。早ければ早いほどよく、遅ければ遅いほど苦しくなると思います。

 例えば、小学校くらいまでに読書をしたことがない人は、その後の人生で読書をするハードルはかなり高くなります。

 なぜならそういう人にとっては、読むこと自体が大変な重労働だからです。読書が苦痛を伴うものになってしまうからです。こうなると、もうその人が生涯で学び得る国語力は非常に限定的になってしまうと言わざるを得ません。

 

英語だと、早期教育の重要が声高に叫ばれがちですが、なぜか肝心の国語が疎かになっているというのは本末転倒ではないでしょうか。

 

 

私は、自分の手の届く範囲だけでも国語を大切にしていきたいと思っています。栄町教室では、一人でも多くの生徒に国語が得意になって欲しい、苦手にならないで欲しい、そういう思いで取り組んでいます!

 

 「なかなか国語が取れない...」という人は、ご相談ください!

 

 

お問い合わせは...

ニスコ進学スクール札幌本部

 0120443759まで   

 

お待ちしています!

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