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2026.09.23

ニスコ進学スクール 平岡中央教室

切れ者の生き方に学ぼう⑨ ~優先順位をきっちりつけさせた切れ者 劉基~

こんにちは、秋の気配は深まっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ニスコ進学スクール平岡中央教室担当の小中谷です。

 

9月26日土曜日、平岡中央中、北野中の試験対策始動!

 

秋の定期試験は新人戦、中文連など行事が目白押しですね。テストで結果を残すために、時間をうまくやりくりし、そして「優先順位」をつけて物事を処理しなければなりません。

 

さて、本日の切れ者ですが...。

 

優先順位をきっちりつけ、明(1368~1644)帝国の成立に大きく貢献した「劉基」という人物を紹介させていただきます。

 

■劉基(1311~1375)

 前回の徐達に続き、明代の人物をとりあげることになってしまいましたが、しばしお付き合いのほどを。元末群雄割拠の中、劉基が仕えていた朱元璋(後の明の太祖)は決して有利な状況ではありませんでした。支配領域は南北に細長く、東には塩の闇商人あがりの張士誠、西には血気盛んな陳友諒と強敵に挟まれておりました。

 

朱元璋が天下取りをするにあたり、この二人を倒さなければなりません。両面作戦をする余裕はなく、どちらか一方を倒してから次の敵へ...。さて、どちらの敵から倒していくか、朱元璋は悩みます。

 

劉基は朱元璋にこう進言します。

「まず西の陳友諒から倒しましょう。血気盛んな彼は今すぐにでも攻めて来るでしょう。しかし、闇商人あがりの張士誠は今の生活に満足し、これ以上勢力を伸ばそうとはしません。断固、陳友諒から倒すべきです。」

 

劉基の進言を聞き入れた朱元璋は張士誠との決戦を選択、陳友諒をおおいに打ち破り、それから数年して東の張士誠を滅ぼし、そして元との決戦へ...。

 

2人の武将の性格を見抜き、きっちり優先順位をつけた劉基はまさに切れ者と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

【今回の教訓:物事は優先順位をつけて処理すれば運は開ける】

 

これから定期試験に挑むみなさん、この時期、レポートや小テストなどで忙しいと思います。締め切りの早いものを優先していきましょうね。

 

<ごあんない>

9月26日土曜日、ニスコ進学スクール平岡中央教室では10月末の定期試験へ向けて「定期試験対策」始動!

秋の定期試験は6月よりも難度は高いです。10月から入塾をお考えの方、9月最終週、通常授業を体験してみませんか?

 

お問い合わせお待ちしております!

 

 

 

 

 

見えづらい、という方はこちらをどうぞ

→全国統一小学生テスト 平岡中央教室 実施要項

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