こんにちは、平岡緑・平岡公園教室担当の成田です。
9月より冬期講習会の受付を始めておりますが、各季節講習会には受講する意味がそれぞれあると思っています。私見も含みますが、面談させていただいている塾生保護者様の意見や、一般生保護者様の意見なども集約し、その「受講する意味」を大きく3つにまとめてみました。
1.年度内最多の受験者数となる公開模試「道コン」で、自分の現在地を知れる
道コンは年度内で数回実施されますが、その中でも最も受験者数が多くなるのが、今回の冬期講習会とセットになっている1月の道コンです。受験者数が多くなる理由はいくつか考えられますが、入試直前期ということに加え、来年を見据えた塾選びのためにお試しとして受講・受験する生徒たちも一定数いるためだと考えております。そして受験者数が最多ということは、より正確なデータを得られるということと同意です。母数が増えれば、データの信頼度もそれに比例します(※中1の統計的確率という分野で習いましたね!)。つまり、1年を通した道コンの中でも、偏差値や合格判定率の信頼度が最も高い模試となるわけです。それだけでも受講・受験する価値は上がります。
2.現学年の2学期内容までの定着に使える
1.と重複するところではありますが、今回の道コン範囲は、現学年の2学期内容までであることがほとんどです(※各中学校の進度にもよります)。つまり、学年末試験に向けての対策にはもってこいの機会ということです。併せて、各学年の2学期内容といえば、超重要単元が集中していることが多いので、その定着や理解を深めるために利用するのも受講する意味がありそうですね。
3.受験に関する情報を得られる
季節講習の受講は、受験に関する最新の情報を得られる絶好の機会でもあります。志望校に関する情報のみならず、各教科の傾向や対策をリアルタイムに知ることもできます。各講師陣もプロ講師ばかりですので、的確な対策を効率よく習得することもできるでしょう。また、講習会前に保護者様とも一度面談させていただき、そこで現在の課題点を共有。今後どういった対策が必要かなども診断します。講習会内でも生徒様とも面談し、同様に課題点をどう対策していくかをお伝えします。
その他にも「受講する意味」はありますが、夏期講習会を受講するときとの相違点は以上の3点です。
いきなり講習会からのスタートでハードルを高く感じていらっしゃる方は、各学年ともにイベントや体験授業などを利用し、雰囲気を感じてみてください。冬期講習会の概要は以下を参照ください。
○冬期講習会の概要はこちら
→[ 冬期講習会概要 ]
→[ 申込み用紙 ]
本講習会より小4~小6が2クラス編成となり、中学部は全学年3クラス編成となります。クラス分けの基準は概要に掲載してありますので、ご確認ください。また、小学部・中学部の道コンも難度が上がってきました。近年の大学入試・高校入試の波を受けていることは間違いありません。まだ「道コンを受けたことがない」「中学校に進級する準備をしたい」「定期試験は得点が取れるのに、道コンや各種公開模試の得点が取れない」「入試の対策方法を知りたい」など、ニーズは様々ですが、少しでもその解決の一助になれるようなコツをお教えいたします。いきなり講習会からだと不安だという方は、体験授業も承っておりますので、一度体験して雰囲気を見てみてください。秋期~冬期イベントに関しては近日中にご連絡させていただきます。
10/18(土)よりニスコテスト(定期試験予想問題)対策を開始しました。2学期の単元は各教科とも重要単元が多いので、ここでしっかり定着をさせましょう!11/18(火)にニスコテストを実施します。一般生の方も無料で受験可能ですので、概要は以下を参照ください。
○第2回ニスコテストの概要はこちら
→[ 第2回ニスコテスト概要 ]
→[ ニスコテスト申込書 ]

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→[ サンシロー4つのお手軽 ]
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→[ ニスコの中学部特徴 ]
→[ ニスコの中学部概要 ]

○ウワサのニスコラムは以下を読み込んでください。
[ ニスコラムー消えゆく定期試験 ]
[ニスコラム-「質」と「量」を勘違いしているあなたへ]

[ ニスコラム-なぜ勉強は必要なのか? ]

