こんにちは、ニスコ進学スクール平岡緑・平岡公園教室担当の成田です。
今年度の公立高校入試でも様々なドラマがありました。今日から何個かのエピソードを紹介したいと思います。
まずはタイトルの通り、札幌南高校へのジャイアント・キリングを達成した生徒のお話から。
小3から通ってくれていて、今年卒塾した塾生の中でもニスコ歴が最も長い生徒でした。夏の時点で「合格判定率9%」で、冬の合格判定模試まで一度も70%を超えたことがなく、ほぼ絶望的な状況でした。冬の進路面談時に志望校を下げた方が良いと助言もしましたが、「僕は南高以外考えられません。勝負させてください。」と強い意志を貫き、死ぬほど勉強していた彼。合格発表当日、彼の番号を見つけたとき、私は興奮のあまり教室で1人吠えてしまいました。
彼のジャイアント・キリング達成の源は何だったのか...それは定かではありませんが、彼には絶対に曲げることのない意志があったことは確かです。絶対に受かってやる、という強い意志ですね。だからこそ、彼は最後まで自分を信じて突き進んでいけたのではないでしょうか。終盤の彼の追い上げには、度肝を抜かれました。
自分の欲しいものを手に入れた気分って気持ちのいいものでしょう?自分の番号を見つけた時の感動は二度と忘れられないものになると思います。その感動は、君の自信となってこれからも君を支えてくれるでしょう。合格、本当におめでとう。
高校での活躍を期待し、これからも陰ながら応援しています。


