こんにちは、ニスコ進学スクール平岡緑・平岡公園教室担当の成田です。
今回は、北広島高校にEランクからのジャイアント・キリングを決めた生徒のお話です。
入塾当初は偏差値が50を切っていた生徒でしたが、入塾してからはみるみる成績も上がっていき、最高でSS62のラインまで伸びました。
ですが、その塾生には弱点がありました。それはランクが低かったのです。
その塾生との進路面談で、「このランクが最後の最後に尾を引くと思うから、入試本番で得点力勝負ができるように、たくさん問題を今のうちに解いて自信をつけておこう」という話をずーっと前からしておりました(多分覚えていないだろうけど...)。
合格発表当日、彼に関しては何も心配していませんでした。それまでの途方もない努力の蓄積と、本番での彼の強さを知っていたからです。ただ、それを本当にやってくれた彼は本当にすごいです。
ある日、私に嘘をついて塾を抜け駆けし、ス〇〇トゥーンをやっていた君。その他にもたくさん私の耳に君の情報が入ってきているけれど、高校に入って同じ失敗をしないようにしてくださいね。
改めて、合格おめでとう。
君の入試までの最後の1か月間での口癖 「俺、いける気しかしねぇ」 を今でも思い出します。その底抜けのない自信とポジティブシンキングが合格を手繰り寄せたのかもしれませんね。


