こんにちは、平岡緑教室担当の成田です。近年、「手書きの効能」についての研究を多く見聞きするようになりました。日本、アメリカ、ノルウェーなど世界中の研究でこの効果が証明されています。
◆手書きで得られる効能◆
手書きは「手を動かす」、「文字の形や音を考える」などの集中力・注意力を要するため、「複雑な運動」と呼ばれています。この「複雑な運動」は新しい言葉や文字などを習得する際には、とても良い効果を発揮すると言われています。たとえば、手で書いて覚えた人は、PCのタイピングをした人や、スマホの文字を見ただけの人に比べ、早く文字を覚えたり、思い出せたりすることができるそうです。実際に、脳波を測定する研究で、手書きをしている際は脳の広い範囲が活発に動いていたのに対し、タイピングのときは限られた部分しか動いていなかったそうです。
近年、この「集中力」「注意力」「記憶力」などの低下を危惧して、小学校低学年向け講座「サンシローくらぶ」の人気が再燃しております。というのも、この「手書きの効能」が実感できる講座となっているからです。
講座の特徴については以前記事にしたことがありましたので、以下のQRを読み取って確認してみてください。
小3・小4生は特に2学期以降の内容が算数を中心に難しくなっていきます。また、それまでは直感的に解けていた問題が、論理的思考を伴う問題に移行し、苦手意識を助長する傾向も高いです。つまり、塾を始める最適な時期とも言えます。さらに、当教室では「サンシロー英語」講座も開講しておりますので、英語力を低学年から高めたいという方は、是非一度体験して雰囲気を感じてみてください。
最後に、以上の体験と併せて、是非「道コン」を対策付きで受験してみませんか?学校範囲を超えるレベルや、今の本当の実力を知る良い機会にということで、ニスコの夏期講習会 の受講をオススメしております。概要は以下をご覧ください。
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