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2026.06.15

ニスコ進学スクール 宮の沢教室

中学英語の勉強法~パート2~

皆さん、こんにちは!

ニスコ進学スクール宮の沢教室の、英語担当の荻原です。

宮の沢教室のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、中学英語の「英作文」について話します。

 

英作文

それは、中1~3生(特に中3)が北海道学力コンクールや

公立高校入試問題で、絶対避けられないものです。

 

では、「英文を書くのが苦手です・・・」という人のために、

私から、「これをやってみましょう!」というポイントを

紹介します。

中3生はもちろん、

中1・中2生の皆さんも、ぜひ参考にしてください!

 

まずは「簡単な日本語で」文を作ろう!

「簡単な」というのは、「自分が英語で書ける」という意味です。

いきなり、自分の書きたいことを英語で自由自在に書ければ

良いですが、それは当然厳しいものがあります。

なので、まずは「自分が英語にできるレベルの日本語で

文を作ってみてください

 

英文にするときは、「主語」を明確に!

そもそもの話ですが、

日本語と英語では文の構造が根本的に違います。

日本語は「主語+目的語(~を)+動詞」ですが、

英語は「主語+動詞+目的語」になります。

また、日本語は「主語」が省略されることが多いですが、

英語は必ず「主語」が必要です。

なので、英作文を書くときは①で作った日本語の

どれが「主語」「動詞」「目的語」なのかを常に確認しましょう!

形式別テンプレート()を使う

例外もありますが、英作文を書くときは

以下の基本構成を意識してみてください。

 

導入、問題提起

議論(本題)

結論

 

英語では、冒頭で問題提起となる主張をして、読み手の注意を引きます。
その後、本題となる議論に入り、

最後に要約および結論をまとめるという流れになります。

 

これを意識してみるだけでも、

明瞭で意図が伝わりやすい英文になるはずです。

 

そして、これを忘れてはいけませんが、

テスト前の学校ワークなどと同じく、

英作文も「書きぱなっし」ではなく、

学校の先生や塾の先生などに必ずチェックをしてもらってください!

自分が書いた英作文のどこが間違っていたのかに気づくことで、

より自然な英文に近づけることができます。

 

 

最後になりますが、

宮の沢教室では夏期講習会生を募集中です!

講習会の日程はこちらになります。

【宮の沢 夏期講習会概要】

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