こんにちは!宮の沢教室で社会科を担当しています、西川です。
本日の記事は社会科の勉強法「公民編」についてお送りいたします!ぜひご覧ください!
社会科の中でも、公民は苦手意識を持つ生徒が多い分野です。
「国会と内閣の違いが分からない・・・」
「政治や経済の話が難しい・・・」
「覚えることが多くて混乱する・・・」
そんな悩みを持つ生徒も少なくありません。
しかし、公民は私たちの生活と最も深く関わっている分野です。
公民を得意にするためのポイントは、
『自分ごととして考えること』
です。
例えば、
なぜ税金を払うのだろう?
なぜ選挙が必要なのだろう?
なぜ法律が作られるのだろう?
こうした疑問を持ちながら学習することで、教科書の内容が身近なものになります。
また、公民ではニュースを活用することも効果的です。
授業で学んだ内容がニュースの中に登場すると、「学校で習った内容だ!」
という気付きが生まれます。
教科書の知識と現実社会が結び付くことで、内容を理解しやすくなり、
記憶にも残りやすくなります。
さらに、公民では制度や仕組みの役割を理解することも重要です。
例えば、
「国会は法律をつくる」
「内閣は法律を実行する」
「裁判所は法律に基づいて判断する」
というように、それぞれの役割を理解すると、知識が整理されます。
近年の定期テストや高校入試では、単なる用語の暗記ではなく、
社会の仕組みを理解しているかを問う問題が増えています。
そのため、「なぜ必要なのか」「どのような役割があるのか」を考えながら学習することが得点力につながります。
公民は、私たちが暮らす社会の仕組みを学ぶ教科です。
ぜひ日常生活やニュースと結び付けながら、公民の学習に取り組んでみてください!
最後になりますが、夏期講習会についてのお知らせです
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