春期講習会の初回、トライアルテストが終了しました。
テストが終わってホッとしているところかもしれませんが、「解き直し」は、もう済みましたか?
成績が伸びる生徒とそうでない生徒の差は、テスト後にあります。
解き直しの例を紹介します!!
1.間違えた原因を3種類に分ける
タイプA:ケアレスミス(わかっていたのに間違えた)
タイプB:知識不足(公式や言葉を覚えていなかった)
タイプC:思考停止(解き方の糸口さえ見えなかった)
タイプB・Cをゼロに近づけることが、この春の優先事項です。
2.似ている問題を探し、自力で解く
解き直しが終わったら、ワークやニスコテキストなど「似ている問題」を自分で探して解いてみましょう。自ら似た問題を探すことで、「この問題はこのパターンだ」という本質を見抜く力が養われます。その問題がしっかり解けるか確認して、初めてその単元を攻略したと言えます。
もし似た問題が見つからないときは、すぐに先生に聞いてください。ぴったりの問題を用意します!

