- 2026.04.25
ニスコ進学スクール 山の手教室
「春に」その1
みなさんこんにちは。 山の手教室担当の成田清龍(せいりゅう)です!
新年度も、早1か月が経ちます。
新しい環境にはなれましたか?
小学生はクラス替えもあり、「見たことはあるけど話したことはない」友達も増えたと思います。
積極的にドンドン!とは言いませんが、相手との距離を大切に、共通の話題から入ってみると、打ち解けやすいかもしれません。
中学1年生はすでに高校入試が始まっています。学校もあり、部活もあり、習い事もありで、思った以上に勉強時間の確保が難しくありませんか?
山の手教室では、月間の「学習スケジュール」を記録しています。
塾内の小テストや定期テスト、道コンの点数を見て、改善策を提案します!
まずは、「目の前の教科書とワーク」を完璧に消化しましょう。
それでも、「物足りないな・・・」と感じる人は、市販のワークを買ってみてください。
しかしながら、ニスコに来たら、北海道公立高校入試に対応したテキストがあります。
無料体験も随時募集中です。無料体験でも、「定期テストに出ること」と「入試に出ること」の違いがよくわかると思います!
さて、前置きが長くなりましたが、先述の「中学1年生はすでに高校入試が始まっている」ということについてです。
みなさんは高校入試が、中学校の成績(内申点)と入試当日のテストの点数(学力点)で合否を判定されていることはご存じですか?
今回は、内申点の計算方法についてお伝えします。
内申点は、中学校での成績なので、普段の授業態度や宿題の提出状況、もちろん定期テストも大きくかかわってきます。(琴似中は前後期制なので、細かく実施される「単元テスト」もとても大切です)
【内申点の計算方法】※中学3年生の最終段階
中1 最終学期の成績(9教科)×2
中2 最終学期の成績(9教科)×2
中3 最終学期の成績(9教科)×3
以上の合計が内申点となります。その内申点に応じてランク分けがされています。
入試の雑誌や番組等で、「札幌南高校はAランク」なんてことを耳にしたことがあると思います。
注目してほしいのは、中1の成績も考慮されるということです。
「入試は中3の1年間だけ頑張れば間に合うでしょ」と思っている人は危険です。
内申点は、言うなれば「保険」です。中学1年生の段階で、極力「オール5」を目指しましょう。
かつては、相対評価と言って、クラスの7%しか「5」がつきませんでしたが、現在は絶対評価です。
頑張った分、みなさんに「5」がつく可能性があります。
山の手教室に通っている生徒のほとんどがAランクないし、Bランクです。
入学したばかりだからと侮ることなかれ。
入試はすでに始まっています。