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2026.02.13

ニスコパーソナル 宮の沢教室

受験生へ 最後は「気持ち」です!!

皆さんこんにちは!宮の沢教室の小川です。2月も前半が終わり、入試シーズンになっています。受験生の皆さんにとっては、最後の追い込み時期ですし、何かと落ち着かない日々が続いているかも知れません。中には、不安で押しつぶされそうになっている方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな皆様に、私は「最後の最後まで気持ちを強く持って!」と申し上げたいと思います。何だか一昔前の「根性論」「精神論」に聞こえるかも知れません。しかしながら、私は気持ちを強く持つこと、言い換えれば「何が何でも合格するんだ!」という思いこそが、合格を後押ししてくれるものと確信しております(勿論、学習量を沢山こなす、効率良く学習する、体調管理をしっかり行うことは言うまでもありません)。

 

 

ここで、少しだけ私のお話ししたいと思います。私は趣味で声楽を少々嗜んでおり、昨年、コンクールにも出場させて頂きました。そのコンクールは、先ず地区大会があり、それに勝ち進むと准本選、そしてそこでも勝ち進むと本選にコマを進められるというものでした。実は10年前にも同じコンクールに出場しており、その時は准本選で敗退してしまいました。ですから今回は「何としてでも本選に出たい!」という思いが一際強かったように思います。最高の師匠の指導を受け、練習にも熱が入りました。少ない時間を利用して練習に励みました。シャワーに入っている時や、生徒様が帰宅した後の教室でも練習に取り組みました。その結果、准本選を勝ち抜き本選にコマを進めることが出来たのです。私の喜びはひとしおでした。念願の本選に進むことが出来る権利を手中に収めたことで、達成感もありました。

それから一か月後に本選が開催されましたが、出場者のレベルは流石に高く、私は若干の気後れと戦いながらも、何とか持てる限りの力で歌いあげました。しかし、本選での順位は最下位に終わりました。本選出場前は喜びで一杯でしたし、今でも本選に出られたことは最高の思い出であり、喜びの経験として深く刻まれています。ですが、同時に悔しさも込み上げてきました。准本選では私よりも順位の下の方々に、本選では逆転されてしまったからです。准本選と同じテンションで取り組んでいたら、違う結果になっていたのでは...と思わざるをえませんでした。

 

 

長々と書いて恐縮でしたが、この体験から私が皆様にお伝えしたいことは「最後は気持ちを強く持った者が勝つ」ということです。私が本選の時に欠けていたのは「必勝の気迫」でした。気持ちの面で既に敗退していました。もしも准本選の時のような気迫で臨めていたら、もしかすると違う結果になっていたかも知れません。

それでは受験生の方にとっての「必勝の気迫」とは何でしょうか?それは「何が何でもこの学校に合格したい!!」という熱い気持ちです。学習量を沢山積み、効率よく学習し、体調管理を万全に行ったら、あとは熱い気持ちの持ち主が勝利します。思いは行動に反映されます。また、強い気持ちで取り組むと勝利も掴みやすくなるのです。最後の最後まで諦めず、残された時間を無駄にせず、弱気にならず、常に強気の姿勢で己の目標に邁進して下さい。受験生の皆様の願いが叶いますよう、心から願っています!ガンバレ、受験生!!

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