- 2026.05.11
NISCO plus 円山教室
あまり好きではない言葉
こんにちは!! NISCOplus+円山教室担当の橋本です。
定期試験対策も始まり、塾生には模擬問題を解いてもらっています。
そんな中でケアレスミスという言葉が時々聞こえます。
ケアレスミス...誰しもが使ったことがある言葉だと思います。
「ケアレスミスで〇〇点落とした。」
このように使う人が多いと思います。
私も学生時代は使っていました。しかし、今は使いません。むしろ嫌いな言葉です。
ケアレスミスという言葉を使えば、「間違ったけど、落ち着いてやればできたから本当は理解している」と言い訳がしやすく、免罪符としての逃げになるからです。
ただ、この言葉をテスト以外で使うと違和感があります。
例①
野球でエラーをして逆転負け→ケアレスだから本当は取れた
違いますよね。守備のエラーは練習量で必ず減ります。
例②
コンクールで音を外した→ケアレスだから本当はいい音で演奏できた
違いますよね。これも練習量でカバーできます。
ミスは実力の一部です。
ミスを減らすために、どれだけ真剣にミスと向き合い、どれだけの時間をかけてミスを減らす努力をしてきたかが本番で出し切る力につながります。
塾生には、このミスを減らすためにも模擬問題演習を無駄にせずに、何ができていないのかを真剣に向き合う1か月にしてほしいと思います。
定期試験がある向陵中、手稲東中の塾生が頑張るのは当然ですが、陵北中、宮の森中、琴似中など定期試験がない塾生も、せっかく今まで学習してきた内容の理解を深めるチャンスです。模擬問題演習の時間では、毎回100点を取るつもりで、自分のレベルアップを目指せる時間にしていきましょう。
次回の記事ではミスを減らすための取り組みとして、ミスを減らす練習方法をご紹介します。
勉強方法とは違った脳の仕組みについて、簡単にまとめますので、少しでも気になる方がいれば次回の記事もお読みください。
最後にお知らせです。
【全国統一小学生テスト】
四谷大塚公式HPから受験教室を選択することができますので、塾生及び円山教室近隣にお住いの方は、是非NISCOplus+円山教室でお申込みください。
対策授業も開講しますので、講師一同お待ちしております。