こんにちは、もうすぐ新学期。ニスコ進学スクール平岡中央教室の小中谷です。
私の担当科目は国語、社会、英語の3教科、そして様々な相談も受けます。中にはこんな相談も...。
「大人になったらどんな力が必要なのですか」
社会に出たら必要な「3つの力」は何かと問われたら、私は「専門力」、「持続力」そして「人間力」を挙げます。
専門力:生計を立てるための職業における能力
持続力:何かを成し遂げるために我慢できる力
人間力:他者との関わりに必要な能力(ユーモア、機転、誠実さ、など)
この中で、「人間力」の身につけ方がもっとも難しいでしょう。
「人間力」を身につけるには、「過去の事例」から学ぶことが最善だと思います。
そこで、新年度新企画として「切れ者」と呼ばれる偉人たちから、社会を渡っていくための「スキル」を知るコーナーをつくることを思い立ちました。
取り上げる「切れ者」には私の好み、独断と偏見も混じるかもしれませんが、ご意見、感想なども賜るとうれしいです。では早速第1弾、徳川家康の覇業を支えた名参謀、本田正信のエピソードを紹介したいと思います。
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本多正信(1538~1616)
