こんにちは、もうすぐ新学期。ニスコ進学スクール平岡中央教室の小中谷です。
成績を上げる、つまり成果を出すために何をすればいいですか?
100人いたら100人が「問題を正確にとく方法を知る」と答えるでしょう。
しかし、それだけでは足りません。
先日、トライアルテストを実施しました。返却された答案を見ると、空白が...。
答案用紙空白の理由は、「わからなかった」または「時間がなかった」のどちらかです。
「わからなかった」、これは解答に至るまでのプロセスを解説し、「わかった」と思ってもらえれば解決できます。
しかし、「時間がなかった」につきましては、解法を知っただけでは解決にはなりません。
その解決方法は、「反復して取り組んでいるうちにスピーディーに出来るようになる」までやるしかありません。
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私が考える勉強で成果を出す3つの方法
自分の弱点と向き合う、とても勇気のいることです。できないことがある、認めたくないですよね。でもここは逆転の発想、「自分を悩ませる問題がこの世にあったか、ではどうする」と頭を切り替えることです。一つの問題にこだわりすぎて次に進めなくなるのもよくないです。
問題の解決方法は、「思いつくまで粘る」「参考書などで調べる」「人に聞く」のどれかです。タイパがもっともよい方法は、「人に聞く」です。
脳幹網様体賦活系の活性化、呪文のような言葉ですが簡潔にいいますと、「手で文字を書くことで脳が活性化」されて、ひらめく力がつきます。手書きです、手書きが脳を活性化させるもっともよい方法だと私は考えております。脳を活性化することで「速さ」が身につきますよ。
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照準は2学期に合わせる

