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2026.03.30

ニスコ進学スクール 平岡中央教室

正確さと速さの両立 ~照準は2学期に合わせよう~

こんにちは、もうすぐ新学期。ニスコ進学スクール平岡中央教室の小中谷です。

 

成績を上げる、つまり成果を出すために何をすればいいですか?

 

100人いたら100人が「問題を正確にとく方法を知る」と答えるでしょう。

しかし、それだけでは足りません。

 

先日、トライアルテストを実施しました。返却された答案を見ると、空白が...。

 

答案用紙空白の理由は、「わからなかった」または「時間がなかった」のどちらかです。

 

「わからなかった」、これは解答に至るまでのプロセスを解説し、「わかった」と思ってもらえれば解決できます。

 

しかし、「時間がなかった」につきましては、解法を知っただけでは解決にはなりません。

その解決方法は、「反復して取り組んでいるうちにスピーディーに出来るようになる」までやるしかありません。

 

 

  • 私が考える勉強で成果を出す3つの方法

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 自分の弱点と向き合う、とても勇気のいることです。できないことがある、認めたくないですよね。でもここは逆転の発想、「自分を悩ませる問題がこの世にあったか、ではどうする」と頭を切り替えることです。一つの問題にこだわりすぎて次に進めなくなるのもよくないです。

 

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 問題の解決方法は、「思いつくまで粘る」「参考書などで調べる」「人に聞く」のどれかです。タイパがもっともよい方法は、「人に聞く」です。

 

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 脳幹網様体賦活系の活性化、呪文のような言葉ですが簡潔にいいますと、「手で文字を書くことで脳が活性化」されて、ひらめく力がつきます。手書きです、手書きが脳を活性化させるもっともよい方法だと私は考えております。脳を活性化することで「速さ」が身につきますよ。

 

  • 照準は2学期に合わせる

 年間を通して「一学期の位置づけ」を考えますと、私は一学期は「学習の基礎体力作り」をする時期だと考えております。というのは、一学期の学習内容は各学年スタートの時期であり、学習の難度は他の時期に比べればそれほど高くはありません(数学はほぼほぼ計算)。

 しかし、2学期はそうはいきません。3学期制の学校の場合、一学期の定期試験で高得点をとることが出来ても、2学期の定期試験で大きく成績を下げてしまう傾向にあります。とくに中1と中2の数学です。方程式文章題の立式、関数分野で大きく成績を下げがちです。

 学習難度がそれほど高くない一学期に基礎力をつけるために「反復作業」を行い、頭の回転を良くしておいて、ひらめく力をつけ、文字通り「頭をあったまった状態」にしておいて、学習難度の高い2学期に備えたいのです。

 もう一つ、一学期は「両立スキル」を身につける時期でもあります。中学生の三本柱(私が勝手に呼んでいるのですが)、「学校の勉強」「部活」「塾」、これに体を慣らすのもまた一学期です。考え方は人それぞれではありますが、「慣れる前に慣らす」ことで、あとあと身体的な面でもメンタルの面でも負担が少なくなるでしょう。

 

〈さいごに〉

 春期講習会はすでに始まっていますが、途中参加も可能です。とくに、新学期からニスコ進学スクールへの通塾をお考えの方は、途中からでも参加しますと(画面下、春期講習会実施要項をご覧ください)、「入会金全額免除」「4月分月謝免除」の特典がございます。

ただし、道コンの受験が必須になります。受験料は画面下、春期講習会実施要項をご覧ください。ニスコ進学スクール平岡中央教室でお待ちしております。

 

皆様のお問合せ、お待ちしております。

 

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