- 2026.05.18
ニスコ進学スクール 山の手教室
「春に」その2
みなさんこんにちは。 山の手教室担当の成田清龍(せいりゅう)です!
新年度の生活はなれましたか?
5月は、「五月病」と言われるくらい、ダラダラすごしてしまいがちです。
部活動に新規加入したり、習い事が増えたりと、大人が思っている以上に忙しいのが小学生、中学生の生活です。
ですが、目標をもってニスコに来てくれているみなさんに応えるべく、山の手教室は授業時数を減らさずに、むしろイベントや対策授業を行います!
ゴールデンウィーク明けにもテストを行い、みなさんの成績管理を徹底しています!
さて、今回は、琴似中学校のみなさんに向けたメッセージです。
前回、内申点の算出方法についてはお伝えしました。各学年の学年末の評定が高校入試の合否判定に用いられます。
札幌市内の中学校は、3学期制と2学期制が混同しています。
琴似中は現在、2学期制なので、評定は年2回しか出されません。
つまり、前期で思うような評定を得られなかった場合、学年末でとりかえすしかありません。
なら、「学年末テストを頑張ればいいや。」と思ってしまう人もいると思います。
それでは、足りません。平時行われる「単元テスト」や提出物をおろそかにしないでください。
「単元テスト」で高得点を取るためには、まずは日常の学習習慣が大切です。
テスト前に徹夜...を繰り返していると、体力も持ちませんし、なによりその場で高得点をとれても、知識の定着が曖昧で、目標とする高校に点数が足りなくなる可能性があります。
テストの回数が減った今だからこそ、より学習塾に通うメリットがあります。
山の手教室では、平日の通常授業で「学校の先取り」、週末特別授業で「復習」を繰り返し実施しています。
さらに、単元テストが近づいてくると、「模擬テスト」や「単元特集」で点数アップを図ります。
春に入会を見送られた方も、「塾はまだ...」と考えられている方も、ぜひこの夏から一緒に勉強しましょう!
夏期講習会の募集が始まりますので、ぜひ一度お問い合わせください。
通常の無料体験授業からご案内さしあげます。
お問い合わせは、ニスコ本部(0120-44-3759)まで。