~戦略的数学の解法②「理解」~
皆さん、こんにちは。数学担当の松坂です。
前回は、数学で得点するための「スピード」についてお話ししました。
今回はもう一つの重要なポイント、
「理解」
について、8月道コンの大問3を使って考えてみましょう。
大問3
目標その2 「1次関数をマスターしよう!」
大問3は、大問1とは少し意味合いが違います。
ここでは、
「この問題を解けるようになること」
そのものが重要です。
今回の大問3では、
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グラフから情報を読み取る
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座標を求める
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直線の式を利用する
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図形と1次関数を結びつける
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問題文から必要な情報を整理する
といった、高校入試で非常に重要な力が問われています。
したがって、大問3では、
「速く終わらせる」ことよりも、「1次関数を使いこなせるようになる」こと
を目標にしましょう。
具体的な考え方については、解説画像をご覧ください。

拡大する場合はこちらから → 【解説②】
そして、ここで大切なのが、
「なぜ自分はこの問題を解けないのか?」
を考えることです。
公式を知らないからなのか。
計算方法が分からないからなのか。
問題の意味を読み取れていないからなのか。
それとも、
「どこから手をつければいいのか分からない」
からなのか。
ここまで考えることが、次の一歩につながります。
そして、なぜ塾が必要なのか?
