中学受験・高校受験対策 | 北海道の進学塾・個別指導ならニスコグループ

ニスコグループ

トピックス

ニスコグループTOP > トピックス > ニスコパーソナル 啓明教室


ニスコパーソナル 啓明教室

2021/02/06

小学生点数アップ


こんにちは。啓明教室担当の木村です。

最近、教室の窓から外を見て「日が長くなったね」なんて塾生と話しました。嬉しいですね。少しずつ春は近づいて来ていますが、まだまだ寒いのも事実。歩道でも日中に解けた雪が夜には凍ってツルツルになっている所があります。皆さん、どうぞお気をつけ下さい。

さて、前回の予告どおり、今日は小学生の頑張りを紹介したいと思います(ご本人、お母様から承諾頂いています)。

5年生の夏期講習後に継続して入塾し、国語と算数を受講している生徒です。当初、国語が苦手だったので国語のテキストの1冊は学年を下げたものを使うことにしました。(ニスコパーソナルの小学生は、学校教科書準拠のものと非準拠で力をつけていくためのものの2種類のテキストを使用しています。)物語文も説明文も、学年が違っても設問のタイプは同じですが、学年が若いほうが、題材となる文章が易しい(読みやすい)からです。

はじめは文章を読むこと自体が苦手だったので、書かれていることを解説しながら一緒に本文を読むこともありました。そして、設問に即した答え方、選択肢の選び方(どんな点に留意するのか)、記述の答えとなる内容が書かれている所の見つけ方、記述のまとめ方など、一つひとつ確認して問題演習を繰り返しました。実はよく考える前に「わからない。」と言うことも多かったのですが、塾には毎週ちゃんと塾に通い、授業以外に教室で自習することもあり、コツコツと重ねた努力が少しずつ問題演習に表れるようになりました。

ある時、「塾に通い始めた頃に比べたら、ずいぶん自分で答えられることが増えたよね。しかも正解!どんどん力がついて来たなぁと思うよ。」と伝えると、「うん。自分でもそう思う。」と嬉しそうに答えてくれたのがとても印象的でした。

6年生になった時点ではまだ5年生用のテキストを使っていましたが、秋には6年生用のテキストに変更。そして...

点数に表れれば本人にとってこんな嬉しいことはありませんよね。
でも、点数が上がったことだけではなく、国語の問題を解くことを苦にしなくなったことも大きな収穫だと私は思っています。



このページをお友達に広めよう!