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ニスコ進学スクール 札苗教室
- 2022/05/18
定期試験対策が始まります!
HPをご覧いただきましてありがとうございます。
札苗教室担当の池田です。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。しっかり課題以上の取り組み、+αはできましたか。
5月21日から本格的に1学期期末試験対策も始まります。
塾でも目標を記入してもらいますが、各自しっかりと目標を定めて、良い点数を取れるように頑張っていきましょう!
勿論、我々もフォローは惜しみません!
自習室は休塾日を除き、16:00-22:00で開いておりますので、たくさん質問しにきてほしいと思います。
また定期試験対策の体験も無料でできますので、ぜひ気軽にご参加していただけたらと思います。
さて、これだけで終わるのもなんですので小話をいたします。
私は数学を担当しておりますが、よく途中計算をしっかり書きなさいと生徒たちに言います。
頭の良い人は途中計算を書かないと中には思う方もいるかもしれません。
それは半分は正しく、頭の良い生徒は書かなくてもできるようになります。
ただそれは頭の良くなる方法ではございません。途中計算に限らずですが、まずはひたすら書くことこそが成績向上の第一歩と考えております。
書くという動作を通じて、手を動かして、自分で書いた字を見て、脳の容量を増やしていくのです。実際にできる生徒たちほど、既に分かっている内容でも真剣に話を聞いて、何度も書いています。
話を戻しまして、では途中計算を書く事にはどのような利点があるのでしょうか。
とある書籍には、途中式には式をスローモーションで見せるはたらきがあると述べられています。
これを私的に要約すると、次の様な利点が挙げられます。
① どの段階で間違えたのかが正確に分かる。
ひとえに計算ミスといっても、そのミスの内容は人それぞれです。
計算課程を残していると修正箇所が直ぐにわかります。
それは講師から見ても明らかですので、こちらからもアドバイスがしやすいです。具体的な間違え方を認知することで、同じミスがなくなっていきます。
② 復習時に役に立つ。
塾で説明を聞きながら解くことと、自分だけの力でできることには大きな違いがあります。
途中計算を書かずに答えだけ書いてしまうと、いざ自分でやった時にできない!となることも。
ですので可能な限り、解いた形跡を残しましょう。
高い崖をいきなり登る事は不可能ですが、途中に段差があれば登れるはずです。
その段差の役割になるのが途中式になります。その段差の意味を思い出しながら解くことができればより一層、成績向上に繋がります。























