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ニスコ進学スクール 札苗教室
- 2022/06/23
教えて!ドラゴン先生!!
こんにちは、札苗教室担当の池田です。
皆様は暗記科目をどのようにして勉強しているでしょうか。今回は暗記科目のコツを札苗教室にて社会科を担当している、ウエストエッジ・ドラゴン講師こと、西垣講師に聞いて参りました。
池田「西垣講師は、暗記科目はどのように勉強されていますか?」
西垣「ひたすら『アウトプット』しています。例えば、自分が学生時代の時は、授業で教わった内容が実際に問題ではどのような形で出題されるのか知るためにも、たくさん問題を解いていました。『知っている』と『使える』には大きな差がありますから。『使える』レベルになっていると思えるまで、何回も問題を解きましたね。」
池田「なるほど、1、2回勉強しただけでは満足しないという事ですね。社会教科だと、特にこれは意識してほしい!などあるでしょうか?」
西垣「問題を解いて、ただ丸をつけて終わるのではなく、間違えた問題は、どの様にして間違えたのか、何を覚えていなかったのか等をしっかり考え、整理する事でしょうか。その上で間違えた問題だけでもしっかり復習してほしいと思います。」
池田「なるほど!では最後に、この記事を見ている皆様へメッセージをお願いいたします!」
西垣「『次』頑張ろうではなく、『今』頑張ってください!今日を頑張った人だけに明日があります!」
とのことです。西垣講師、ありがとうございました。
私からも少々アドバイスですが、勉強する上では、可能な限り見て憶えるだけではなく、書いて憶える。そして声に出して憶えることを推奨します。
やはり生徒様を見ていると蛍光ペンを引いたりマークシートで隠したりで、見るだけ学習が横行しています。
それは簡単に勉強できるのですが、裏を返すと、簡単なだけに長期記憶には向きません。
テスト前の数分の学習には良いですが、普段の学習ではしっかり書いたり音読しましょう。
中でも意識されないのが音読です。これは実際に試していただければと思いますが、教科書の文章や、新聞の記事を声に出して15分ほど読んでみてください。
皆様が思う以上に脳が疲れると思います。それこそが脳を使った証であり、頭が良くなっている瞬間です。
音読は最強の学習法だと、とある講師に教わりました。
私自身も実際に行い、成績向上に繋がった方法としてオススメいたします。
もちろん、学校や塾でひとりでに声に出すと変だと思われますので、そのときはひたすら書いてください!
さて、今回インタビューに答えていただきました。西垣講師も参戦する夏期講習の申し込みが始まっております!ぜひこれを機にニスコに参加されてみてはいかがでしょうか。
見づらい場合はこちらをご覧ください→2022年夏期講習会概要 札苗
ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございます!
また次回の更新もお待ちいただけたらと思います。























