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ニスコ進学スクール 札苗教室

2022/09/17

2択


HPをご覧いただきまして誠にありがとうございます!

札苗教室担当の池田です。

さて、今回はテスト時の復習する上での注意事項の紹介として、次のようなタイトルにいたしました。いきなりですが次の様な状況を考えてみましょう。2択の問題があります。あなたはそれを解きましたが、最初に選んだ解答に自信がなく、別の選択肢にしようか悩んでいます。さてこのとき、変えた方が当たるでしょうか。変えない方が当たるでしょうか。

生徒たちに聞いてみると、変えない方が良いと答える人の方が多いです。

ですが、実は正解はどちらでもなく、「どちらも同じくらい当たる。」であることが実験により立証されています。ではなぜ変えない方が良いと感じる人の方が多いのかです。理由は簡単で、変えて正解したときは正解したので意識されません。逆に、変えて間違ったときは間違ったので印象に残ります。なので、変えると間違えるということの方が記憶されます。

ここからが本題となります。あなたの解答にはこうして勘で当てた問題が存在しないでしょうか。間違えた問題はしっかりと復習されるはずですので、次に同じ選択問題が出題された際には、正解できる可能性は100%に近づきます。ですが、下手に正解してしまった問題だと次に正解できる可能性は50%のままです。選択肢が多ければそれだけ確率は下がります。間違えた問題だけを復習するというやり方だと、実はこうした罠が隠れています。

では、どうすればしっかり復習ができるかですが方法は簡単です。予め、勘で答えた問題や迷った問題には解いているときに問題に印を付けておくことお勧めします。実際の復習するときには解答用紙だけではなく、そうした印も参考にして解くとより効率良く解き直しができますので、意識していただければ幸いです。

ちなみにここ、札苗教室でも2択で揺れ動いています。

「コンビニのパスタにつけて貰うのはフォークか箸か。」

池田はフォーク派、山田講師は箸派です。

あなたはどちらですか?

ちなみに「(パスタに)箸は時代遅れですよ。」と言ったら「フォークは気取ってる。」と山田講師に一刀両断されました。無念。

ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!

また次回の更新もお待ちいただけたらと思います。

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