中学受験・高校受験対策 | 北海道の進学塾・個別指導ならニスコグループ

ニスコグループ

トピックス

ニスコグループTOP > トピックス > ニスコ進学スクール 札苗教室


ニスコ進学スクール 札苗教室

2023/06/16

「学校間格差」について


ニスコ進学スクール札苗副教室長の木山です!

今回の記事は、東区と中央区及び全道との「学校間格差」についてです。

この記事をご覧頂いている皆様の中でも、「中央区の生徒は学力が高い」「学校のテストが難しい」「塾通いの生徒が多く、全体的なレベルが高い」といったイメージを持たれている方が多いと思います。

ただ、具体的にどのくらい差があるのか、根拠となるデータをご覧になったことがある人は少ないと思います。

今回は、全道の生徒が受験した「2023年4月実施北海道学力コンクール(5科目)」のデータをもとに「学校間格差」を見ていきます!

①札幌地区・全道・東区の平均点

特に差が大きかった中3のデータとなります。上記の表を見ると、東区は札幌地区と比べて約25点、全道平均と比べて約20点もの差があることがわかります。

②中央区の中学校3校と東区の中学校(札苗・札苗北中)の比較

もう少し掘り下げて、中央区の中学校3校と札苗・札苗北中の比較です。

まず、道コン受験率から大きな差があることがわかります。中央区では、3校全て50%を超えているのに対し、札苗・札苗北中では30%にも達しておらず、約20~30%の差が生じています。

また、道コン平均点(5科500点満点)に関しては、中央区では全て300点(6割)超えているのに対し、札苗・札苗北中では250点(5割)に達しておらず、約50~100点(1~2割)の差が生じています。

③学校間格差...実は小学生から始まっていた?

①・②から、中学校では中央区と東区で大きな差が生じていることがわかりました。いわゆる中学校での「学校間格差」があるわけですが、この現象はいつから生じているのでしょうか?

私は、小学校から既に生じていると考えています。次の資料をご覧ください。

4月道コンの上位100人の中央区の生徒の割合ですが、22名(約2割)となっています。

やはり、中央区の小学校に通っている生徒の学力が高いことは明白です。理由としては、札幌南高校や札幌旭丘高校が徒歩圏内にあるという土地柄も考えられますが、小学校の時期から塾へ通うことが当たり前で、学校の先生方も、そのことを踏まえた授業をしていらっしゃるのだと私は考えています。

【木山の結論】

 学力面において、中央区と東区では差があることはデータに基づく事実です。

高校入試では、確実に中央区との生徒とも合格を争うことになるため、「学校平均よりも高いから大丈夫」といって安心することはできません。そのため、「学校間格差」を知り、早い時期から受験を意識した学習をしていくことが、受験を制する上で重要になってきます。

小学校からの塾通いは決して早すぎるとはいえません。

ニスコ進学スクールは、『ローリスク・ハイリターン』な塾であると自負しています。

つまり、『塾費は安く、得点(実績)は高く』ということです。

このこともデータに基づく事実です!以下をご覧ください。

〇札苗・札苗北教室の実績について

→2022定期試験結果(札苗・札苗北)

確かな実績のある学習塾にお子様を通わせることが重要です!

☆夏期講習会生受付中☆

現在札苗教室では、夏期講習会生を受付中です。

また、塾生が多く在籍する札苗中で夏休み明けすぐに前期末テストが予定されています。

そこで、札苗教室では講習会の合間を縫って、「前期末対策授業」を行っていきます。講習会をお申込みの方は、「前期末対策授業」を無料でご招待します!

気軽にお問い合わせください!

〇夏期講習会について→講習会概要(札苗)

〇対策授業について→定期試験対策授業について

〇通常授業について→2023年札苗教室 通常授業のご案内

お問い合わせ:0120-44-3759



このページをお友達に広めよう!