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ニスコ進学スクール 札苗教室
- 2023/09/30
学力テストの"意義"について
ニスコ進学スクール札苗副教室長の木山です!
9月13日(水)に学力Aテストが実施されました。
塾生の結果が揃いましたので、報告致します。
学年TOP10に4名輩出!
中3 Hさん 合計456点 学年1位!
中3 Uさん 合計421点 学年2位!
中3 Sさん 合計375点 学年4位!
中3 Kくん 合計352点 学年8位!
土日に対策模試・10コマに及ぶ対策授業を行った結果が出たと考えています。
また、塾生には入試対策教材の「ウイニングフィニッシュ」を配布し、テスト範囲の単元を課題とし、取り組んでもらいました。
部活動が終了し、学校終了後にそのまま教室に来て自習室で取り組む塾生もいて、"受験生"としての意識や雰囲気を感じるようになってきています。
さて、少し話題は変わりますが、塾生の結果や得点通知表を見て特に気になったのが、「学校平均の低さ」です。全体的に30~40点台と低い傾向ですが、特に"理科"が低く、29.2点(札苗中)となっていました。
塾生に聞いた話によると、内申点の評価に影響しない・周りの子よりも取れているという理由から、あまり悲観的に受け止めていない雰囲気だと考えられます。
私は、前述の「周りの子よりも取れているから問題ない」という考えは非常に危険だと考えます。
当たり前の話ですが、高校入試で戦う相手は同じ中学校の子達だけではありません。「同じ高校を志望する全中学3年生」が相手です。
"全道で、札幌市内で、何割取れているか"を基準に、今回の結果を反省すべきだと考えます。
少し厳しい話になりましたが、定期テストや道コンと比べてモチベーションが上がらないという気持ちは理解できます。
では、学力テストの意義は何か。
私は「中学3年間の総復習」をするためのものと位置付けています。
なんとなくで受けて点数が取れなくて落ち込むのではなく、意義を見出して間違えた所はしっかり解説を確認し次のテストでもっと取れるように頑張る...方がよっぽど有意義です。
学力A・B・Cで少しずつでも点数をあげることができれば、それは"自信"につながり、入試直前の時期を乗り切るエネルギーとなります。
最後に、現在札苗教室では通常授業の無料体験・冬期講習会生を募集しています。
周りと切磋琢磨し、自分の力を伸ばせる環境があります。
お気軽にお問い合わせ下さい!
お問い合わせ:0120-44-3759























