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ニスコ進学スクール 清田教室

2022/05/27

長時間勉強に体をならす


こんにちは!!清田教室担当の橋本です。

志望校合格のために勉強時間を増やすことは最重要課題です。

体を長時間勉強にならす方法をお話しします。

清田中は6月17日に定期試験がありますが、「いざ勉強をしようとしたとき、集中力が続かない」「勉強時間が2,3時間を超えると疲れて嫌になる」などをみなさんも経験したことがあるのではないでしょうか。

特に中2と中3は10耐を何度もやっているので、慣れてきてはいると思いますが、中1のみなさんは5時間以上の勉強すらしたことがない子がほとんどだと思います。

東西南北などの難関高の受験となると勉強時間が2,3時間程度では到底合格できるレベルの力をつけることはできません。中3まで部活中心の生活などに明け暮れた子は、夏休みから休日であれば勉強時間を10時間程度とる必要性があります。

これが大学受験であれば10時間することは普通となります。

では、具体的にどのように勉強時間を増やすかをお話ししていきます。

勉強時間を増やすルールは以下の4つのです。

(1)1時間30分以上連続して勉強しない。1時間~1時間30分を1タームとする
(2)タームの間は10分~15分休憩を取る
(3)集中力が切れても、ペンを持って問題に向かう
(4)規定時間、椅子に座り続けること

勉強を始めてすぐの頃に1番辛いのは椅子に座ることです。

皆さんも勉強を始めてすぐに「つまらないなー」とか「眠たいなー」とか思って、立ち上がって飲み物を飲みに行ったり、なんとなく歩いてみたりしたことがありませんか?

だからこそ、まずは目標を決めます。

1タームを1時間と決めたら「どんなに集中ができなくても、立ち上がらずに座り続けること」を意識してください。その時に勉強ができているかはいいです。ペンを離さずに問題を解き続けてください。理解できてなくてもいいです。まずは1時間ずっと座って勉強する。この作業に慣れてください。

そのあとは必ず10分ほど休憩を取ります。

そして、時間になったら2ターム目へ。やることは同じです。立ち上がらずに解き続けてください。

あとは目標勉強時間を増やしていくだけです。
これを毎日繰り返していれば椅子に座っていられる時間が増え、やがて集中力もついていきます。

もちろん勉強時間がすべてではありません。勉強の効果は勉強時間とその質で決まります。

勉強時間が長ければ合格できるほど単純ではないのですが、合格するためにはある程度の勉強時間を確保する必要はあります。

定期試験まで残り3週ほどです。特に中1生の皆さんは勉強時間を確保していくことを意識してください。今、頑張れば3年間ずっと楽です。

でも、今やらなければ、3年間ずっと苦しいです。

定期試験対策後半戦、一緒に頑張りましょう。



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